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日々のこととかアニメゲーム音楽のことをただ書くだけのブログです

よるのないくに2①

こんにちはとこんばんは。
今日はよるのないくに2PSvita版の進行について書きます。

まずは、商品紹介(公式HP原文ママ)。
かつてあった夜の君と聖女の戦いは世界に大きな影響を残していった。
それは光差す時間は“人”が活動し、闇に染まる時間は“邪妖”と呼ばれる魔物が跋扈(ばっこ)する、決して眠ることのない世界。
教皇庁のエージェントであるアルーシェは、 幼馴染の巫女、リリアーナの護衛を任せられる。
襲い来る邪妖と闘い、教皇庁にたどり着くふたりだが、 そこで知らされたのはリリアーナが“月の女王”に捧げられる生け贄、
「刻(とき)の花嫁」に選ばれたということだった。
驚きと悲しみ、苦悩の中、月の女王の居城へとリリアーナを連れていくアルーシェ。
しかし、突如現れた強力な妖魔に襲われ、健闘空しくアルーシェは命を落としてしまう。
目を覚ますと、アルーシェは教皇庁によって、人工的な半妖として蘇生されていた。
教皇庁の研究者によると、発見されたときにはすでにリリアーナの姿はなく、 おそらく廃都に連れ去られたのではないかという。
奪われたリリアーナを取り戻すべく、蘇ったアルーシェは廃都を目指す。
その体に望まぬ妖魔の力を宿して。
原文ここまで

昨日の夜から始めて、第3章まで終わりました。
通算、7時間くらいです。
結構、時間かけてるんじゃないかな……

よるのないくにの時とはだいぶシステムが変わってて、慣れるまでに時間がかかりましたー。

前作と違う点
①日数制限がついた
これは大きいです。
前作は時間制限はあったんですが、日数制限はなかったんですよ。だから、時間ギリギリまで探索して設定画面から拠点に戻ることができたんですけど。
今回は例えばこの章をクリアするまでに3日とか、10日とか、限られてるんですよ。しかも、明確に数字が出される訳ではないので、大まかに把握です。
拠点に戻るのもゲートを使わないといけないのでシビアです。
日数に関しては攻略サイトを見れば分かるんでしょうけどね……。残り2分切ると『足りなくなるのでは?』とドキドキし始めます。

②リリィシステム&ヒロイン枠が増えた
これも大きいです。前作はメインヒロインは聖女1名だけだったんですけど、今回はたくさんいます。3章の時点で5人ですかね(聖女自体は1名)。
それぞれ個性があって良いです。どの子も可愛いので探索に誰を連れて行くかで毎回、悩みます。
まぁ、幼なじみのルーエンハイド(ルーエ)が可愛すぎるんですけども……。
でも、もう1人のリリアーナ(リリア)もかわいい!
なんていうか、みんなアルーシェ(アル)が好きすぎるんですよ。
親密度を上げるリリィクエストを上げまくりたいけど、そういう訳にもいかないという……。

③戦闘中のコマンドが増えた。
これね!アクションが苦手な人間には辛い!
ボタン&タッチスクリーンフル活用ですよ。
同時押しとかもあるし。
しかもカメラがおかしなことになってたり、一定距離離れるとマップから敵が消えるんですよ。アルは敵を見失ってるけど、リリィと従魔は戦ってるという訳分からん状態になります。

④絵が綺麗
これはすごいです。1→2と連続で行ってるので余計に感じます。メチャクチャ綺麗です。たまに処理落ちするけど。
ルーエもリリアもアルもその他の子も可愛いんですよ!
前作の子も出演してるし!素直に感動しました。

⑤探索に時間がかかる
前作は従魔を4体連れて行き、しかも探索時に特定の従魔が必要ということはありませんでした。
今回は従魔は2体、しかも探索時に必要とされる特定の従魔が必要になるんです。
探索時に必要になる従魔は4体くらい?(3章の時点で)
まぁ、ぶっちゃけ面倒です。

3章までの感想はこんな感じですかねー。
物語の方はどうだろ?よく分からないです。
可もなく不可もなくみたいな?
爽快感がある訳でもなければ、考えさせられることもなく……
クライマックスはまだ先なので、盛り上がっていってくれると嬉しいなー!

今日はここまで!